てんく~のてきと~な日々
ホントに適当です
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久々の更新
ども~ 天空です
何書こう・・・ううむ・・・
あんまり気持ちいい話しでないけど、仕事で感じたことを書こうかなw
まぁ…相変わらず腐ってます うちの職場は!w
最近思うことは、正しいことが絶対とか限らないってことかなぁ
イヤね…変なことがあったのよ うちの職場でね、少し前だけども、ある職員がね、仕事が終わって、駐車場から出ようとしたときに、その人はオートマなんだけども、前に出るつもりがバックしてしまってね、利用者さんの足を再起不能にしたのよ まぁそれ自体アリエナイって思うかもしれないけども、ココからが重要!

その職員は、その事を医務に伝えた後、知らんぷりで帰宅しました

ねぇ…あり得る? これは立派なひき逃げですよ・・・ 

し か も

その職員は自分がやったということを認めませんでした。幸いにもね、ある職員さんが目撃しててね、それが決め手となって事件から3日後にようやく認めましたよ その人は・・・
警察に知れてたら、これは立派な業務上過失傷害罪(兄貴が警察なんで状況を伝え、教えてもらったのよ)らしいのよ

問題は、認めることの認識が、うちの職場の馴れ合いや風習みたいなもので、薄いという事実
○○がまたあんなことやったみたいだぞ~ アイツはダメだな ○○がこんなことしてる!バカだ!
みたいなコトが日常茶飯事なんですよ

はっきり言って、オトナの格好をした、子供達の職員さん達なんですよ
それも立場が↑になればなるほどその傾向にあるという事実 そして、それがどういうことなのかというコトも分からない めんどくさい 考えたくない 知ってても知らん顔 
これは組織として完全なマイナスですね 
仮に誰かが事故報告書、ひやり・はっと、苦情調査書などを提出した場合、(恐らく)普通なら、それがリスクマネジメントや上司の集うなんらかの会議で提議され、状況によっては加害者、職員本人に指導がいくケースもあると思いますが、ほとんどのケースは

どうしたら今後防げるのか、みぜんに防ぐことが出来るのか、今出来ることは何か

などという、事故に対しての話し合いが行われているものかと思います
簡単に話すと、デカイ事件が起こったら、うちの職員のキャリアさん達はね、「罪を憎んで人を憎まず」ではなく、基本的に人を憎んで(上司からの好かれている度合いにより、当事者への対応は様々)罪はもみ消す なんですよ

ではどうなったのか

まず、加害者(職員)の書いた報告書は偽りだらけです(自己擁護の塊です) そしてそれは上の人達が闇に葬りました(加害者が上司のオキニだから)
当然、被害者への親族にも謝罪に行かれたとのコトです 向こうは裁判もやむ終えない一歩手前までキてたらしいですけどね…
事故当時にはいていた、タイヤの跡がついたズボンも上司によって抹消、そして口外は一切しないこと

そして…加害者職員…お咎めなし!!!!!!!!!!!!!!

ふざけんな…って感じですわ 上司と仲がいいだけで… アリエナイ

でもね…本題に入りますよ… なぜ上司は隠したのか!?
そこにはね…こういうの…オトナにの考えになるのかなぁ オレには理解出来ない部分が多いんだけども、やっぱり上司なりに、会社を守る為にそうせざるを得なかったという風にも考えられるのですよ
もし部外者に知れ渡ったら!?って考えた時に、ねぇ… 
私は自分の職種に誇りを持ってますし、ずっと続けたい気持ちもあります
だから、イヤなんだけど!ホンマにイヤなんだけども、そういう事も目を瞑らなきゃいけないのかな…って感じました
何が正しいのか 何がいけないのか 
それが一般論では通じないことも世の中にはた~くさんあるのかなって感じました 以上!長文ご苦労様!オレ



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【2006/03/09 02:13】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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